「ビースタイルblog」創刊インタビュー

いまさらブログをはじめる理由やお届けしたい情報について、色黒役員こと宮内と編集長の伊藤が3分でお話します。

宮内 宮内…43歳。ビースタイル取締役。別名(色黒役員)
新卒で信用金庫入社、その後インテリジェンスを経て、ビースタイル創業1年目に入社。
しゅふJOBスタッフィング(主婦のパートタイム型派遣)事業の責任者、新規事業責任者、人事責任者・管理部門責任者等を歴任。
現在、3つの事業統括と子会社社長、法人マーケティングの責任者。
休日は、少年サッカーのコーチを行い、真冬でも日本人離れをした小麦色の肌を見せているが江戸っ子。3人の娘の父親。
伊藤 伊藤…32歳。(通称伊藤ちゃん)ブログ・本メルマガの編集長。
新卒でビースタイルへ入社。派遣営業後、コーディネーターマネージャーとなり、編集長を兼任することに。
社内外のミドル層からは、絶大な人気があるが、U-30にはあまりモテない。
独身(そろそろ結婚予定)。趣味はボルダリング。1月3日にボルダリングで肘の骨を骨折する。

 

いまさら、始めるビースタイルブログ。そこには重大な理由が?

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伊藤 : 宮内さん、ビースタイルブログの開始とメルマガリニューアル、おめでとうございます!

宮内 : えー!?、その入り? あ、はい(笑)というか、あなたが編集長じゃない。

伊藤 : (流しながら)今回の創刊にあたって、なぜ今ビースタイルブログをやるのかをまずは伝えたいのですが。

宮内 :まじめですね(笑)

伊藤 : まじめが取り柄ですので(笑)

宮内 :えーー!?。知らなかったわ(笑)

 もっと、コミュニケーションをとりたい。

伊藤 : 話を戻します。どうでしょうか?

宮内 :はい、答えます。
一番はお客様と対面営業以外でもっとコミュニケーションをとりたいということですね。
当社のサービスを伝えたいということもそうなんですが、ビースタイルって「こんな事を考えていますよ」とか、「こんな人がいますよ」とご紹介したいです。
また、お客様からもどんどん、ご意見を頂戴していきたいです。

伊藤 : コミュニケーションを取りたい!ということですね。距離感が縮まるといいですよね。

宮内 :そうだね。
今のインターネット環境を考えると、お客様が人を採用したいと思った時の採用手段っていくつかあって、その中で、僕らとしては単純に人を紹介するだけの人材サービスではなく、採用した後にスタッフや求職者の方が「活躍してくれるかどうか」を大事にしたい。
だからこそ、お客様と志や考え方を共有して、本当に役に立つ人材サービスを追求していきたいんだよね。

伊藤 : まじめですね(笑)

宮内 :絵に描いたような、まじめ人間です。

伊藤 : 知らなかったです。いや、知っていました。

 読んで何の得があるメルマガなのか?

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役に立つのか?立たないのか?

宮内 : あとは、当社はいわゆるベンチャー企業・後発の企業だから大手の人材会社がやらないこと、やりづらいことを積極的にやっていきたいね。

伊藤 : 読んでもらった方に役立ちそうな記事、例えば女性のマネジメントや人事制度の作り方みたいなものから、
役には立たないけど面白かったなと思ってもらえる記事、そういうのを書いていきたいですね。

宮内 : 「役に立ちたい」って、言っているのに。早くも編集方針の食い違いが。。。

伊藤 : まわりまわって、役に立つかもしれないという意味ですよ。編集長の方針に従ってください!(笑)

宮内 : すいません。

伊藤 : 具体的には、どんなコンテンツを考えていますか?

宮内 : 今までのメルマガでもやっていたけど、シンプルにビースタイルに今「どういうスタッフや求職者がいるか」は伝えていきたいよね。
そこが一番、自信のあるところだし、良い人を採用したいというお客様のニーズもあるので。
ただ、今採用のニーズがないお客様でも、少しためになるようなことや、うちでよく言う「まじめな雑談」的な内容も載せていきたいですね。

 モテル上司とは?

伊藤 : 役に立たない系コンテンツで言うと、女性目線で「モテる上司」はどんな上司か?というのは是非お届けしていきたいです。

宮内 :それは、役に立つね。いいね。
やっぱり・・・モテたいよね!!永遠のテーマだね(笑)男性はほぼモテてたい!モテたくない人に会ったことない!
実際に問題が起こっちゃったら、いけないけど。(笑)

伊藤 : 役に立てるかもしれないですね。

宮内 : ネタはどうやって見つけていくの?

伊藤 : 私と上司である宮内さんや他の上司とのやりとりの中で「私が」ふと気になったことを赤裸々に綴っていこうと思います。

宮内 : え、怖いですね・・・。公開処刑じゃないですか。というより、伊藤目線に偏ってない?

伊藤 : リアルにこだわりたいと思っています。もちろん、社内外からエピソードも集めていきたいと思います。

 「ミドルトップの喜怒哀楽」本音に迫ります。

宮内 : あと、僕はお客様個人にもフォーカスしたい。
企業の社長や経営者を伝える記事はよくあるけど、会社を支えているミドルマネジメント層にフォーカスした記事は少ない。
できるだけ、個人にフォーカスをあてた、「ミドルトップの喜怒哀楽」というインタビューコンテンツを準備しています。
ビースタイルの持ち上げなんかは、一切ない内容にしたい。

伊藤 : いいですね。トップの話を聞くよりもよりリアルな会社の話が聞ける気がしますね。

宮内 : 特に、同世代や似たような役割の人が、どんな仕事をして、どんな事を考えているかをご紹介していきたいです。

 ヤクルト定期便とか、郵送で来るこどもちゃれんじの漫画的立ち位置のメルマガを目指したい・・・

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宮内 : 他に編集方針はある?

伊藤 : そうですね・・・・方針かどうかはあれですけど、
小さくまとまらずに、あくまでも素のビースタイルを伝えていく・・・ですかね。

宮内 : 方針があるようでないね(笑)

伊藤 : ないです(笑)

宮内 : まあ色々チャレンジして・・・、多少片目をつぶり寛大な心で読んで頂いて・・・

伊藤 : 多少のクレームは覚悟しつつ・・・
あたたかく見守って頂けたらいいなと思いますね

宮内 : ずいぶん都合がいいな(笑)

伊藤 : 毎号楽しんでもらえたらいいですね。
クリスマスのプレゼントみたいな「来るのが楽しみ」という感じではなく、
郵送されてくる、こどもチャレンジ漫画みたいに、届いたら「あーきたきた」って言ってなんとなく見ちゃう、みたいな。

宮内 : 例えが、わかるようで、わからないような。まーいいか。
役に立つコンテンツも役に立たないコンテンツも含めて、気軽な気持ちで読んでもらいたいね。
ここまで読んで頂いた方。創刊インタビューにお付き合い頂きありがとうございました。

伊藤 : ぜひよろしくお願いします。

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