モテる上司・総集編(2)~外せないのはこの要素~


こんにちは。
ビースタイル編集部の伊藤愛です。

男性管理職の永遠のテーマと言っても過言ではない(*偏った意見です。)
「モテる上司とは?」を追求するコーナーです。

ビースタイルの女性従業員にアンケートし111名のアンケート結果から
モテる上司像を全3回で探っていきます。

前回は、モテる上司の要素を
「容姿」「仕事」「コミュニケーション」「人望」の
4つに分類し、これらの重要だと思う順に順位を付けてもらいました。

その結果、
1位:仕事
2位:人望
3位:コミュニケーション
4位:容姿

となり、4位「容姿」3位「コミュニケーション」について詳しくお伝えしました。
(前回の記事はコチラ

今回は、1位「仕事」、2位「人望」について年代別に詳しく見ていきます。

2位 「人望」年代別詳細

「人望」の中でも「何を重要とするか?」を聞いたアンケート結果です。


20代
20代グラフ


30代
30代グラフ

40代
40代グラフ


50代
50代グラフ
人に対して尊厳がある
誰に対しても公平に接する(公私混同しない)
志(ビジョン)がある
ピンチの時に助けてくれる
信じて任せてくれる
ウソをつかない(裏表がない)
リーダーシップがある
人の好き嫌いで物事を判断しない
人を許す
成功に導いてくれる
利他思考

アンケートコメント抜粋

・失敗しても必ずフォローしてくれるという安心感。
・自分がどうみられてるかとか自分に矢印が向いてない人がいいです。
・完璧すぎない人の方が、人間味があってよいと思います。
・ピンチの時は助けてくれる。
・リーダーシップがあり常に冷静な判断ができる。
・人として尊敬出来る人がモテると思います。好きなタイプだから優しく接するなど、自分の気持ちが現れるような行動をする上司はダメだと思います。
・自分の都合で話を変えない、考えがぶれない、垣根がない。
・部下に対しても尊厳を持ち、信頼が出来る人間である。自分の否は認める。
・誰にでも平等に接してくれて、仕事上困った時に的確なアドバイスをくれる上司。
・裏表なく公平おおらか。
・いざという時に責任をとってくれると頼れる。

伊藤

「人望」の中でも年代により重要だと感じている項目にバラつきが出ました。
20代、30代は仕事の裁量が低く、経験が少ない分
「ピンチの時に助けてくれる」ということが信頼に繋がるようです。
『いざという時は必ず助けるから』と一言伝えるだけでモテ効果がありそうです。
40代、50代は「人に対して尊厳がある」が一番多く選ばれました
どの年代にも共通していたのは「誰に対しても公平に接する」というものでした。
女性は上司の自分への接し方と周囲への接し方の違いをよく見ているんですね。要注意です!

1位 「仕事」の年代別詳細

仕事において「上司に求めたいと思うもの」を選んでもらった回答結果です。


20代
20代グラフ


30代
30代グラフ

40代
40代グラフ


50代
50代グラフ
言動と行動が一致している
仕事のFBを適切にくれる
率先して行動し背中で示してくれる
失敗をする可能性はあるが一任してくれる
今、自分にできることを任せてくれる
要求は厳しいけど成長できる
業績が出ない事もあるけど、基本的に細かいことは言わない
能力は並だが気を使い面倒をみてくれる
口は出してくるけど絶対業績を伸ばす
細かく指示はするけど失敗しない方法を教えてくれる

アンケートコメント抜粋

・「失敗しても責任とるから好きにやりなさい」と言ってくれる上司
・自ら率先して業務に取り組む姿勢がある。
・とにかく仕事がデキる人がいい。
・全体像を見渡せていて結果を出すために協力してくれる上司が理想です。
・業績達成に導く為に思考し実行できる。且つそれをメンバーにわかりやすく説明できる人。
・有言実行できる人
・任せてくれて、問題が発生した時は、サクっと助けてくれる。
・仕事に対し志がある。
・常に冷静沈着で素早い判断力と実行力を持ちあわせている方が尊敬できます。
・部下の能力を的確に把握し、成長できるような仕事を適切に配分してくれる人がモる上司ではないかと思います。

伊藤

「仕事」の中で多くの回答が集まったのが「言動と行動が一致している」
でした。
私も、人へ厳しく注意し、自分の失敗を反省しない上司は嫌だなと思った経験があります。
年代別で見ると、20代と30代「仕事のFBを適切にしてくれる」
「失敗をする可能性はあるが一任してくれる」
が多く選ばれたのに対し、
40代50代「背中で示して欲しい」「今、自分にできることを任せてくれる」
が多く選ばれました。
年代により仕事の任せ方、マネジメントを変えていき、
成功体験を積ませる
ことがモテる上司の秘訣でしょうか。

第2回は以上です。
第3回はアンケートの結果を元に「理想の上司像」ペルソナを描いていきたいと思います!
お楽しみに!